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建築家 潤 の『独断と偏見』

「酔龍の独り言:その049」

               [ 四月バカ ]

 引き続き業務が忙しくて今月も先月末までにブログの更新が叶いませんでした。
心苦しく思いながら、何とか更新に臨みます。

 さて、今日は1年に一度の「四月バカ(アイプリルフール)」だと言われている日です。
これは西洋からの風習だと聞き及んでいますが、なぜかこの件に関してこれまで検証したことがありません。
ほとんどのことは不思議に思うと調べてみるのですが、あまりにも下らないと思っていたからなのか、云われや由来などについて検証していません。
しかしここで少し冷静になって考えてみると、日本の風習・習慣には例え一日だけであろうと「嘘をついて良い日」などはなかったように思います。
一年で一日だけ嘘が許されるというのは西洋特有のジョークの一環なのかもしれませんが、日本では冗談でも嘘をつくことが良いという日は許されていません。
日本の子供を持つ親はそのように教育していると思っていますが、ふと振り返ってみると、日本でも東京のある一角には一年中「四月バカ(エイプリルフール)」が許されている所があるようで、その地区名は「永田町」と言う特区だそうです。
都市計画区域に「四月バカ特区」と言うのを聞いたことがありませんが、現実には「隠れ都市計画区域」として存在していたのですね。
建築基準法や都市計画法の中にその記述が無かったものですから、これまで気が付かなかったのですが、不勉強を恥じています。 私も八ヶ月後には後期高齢者の仲間入りになるので、少し気に掛けていることの一つに、特に高齢者の不安を煽るような健康食品の宣伝をテレビでよく見かけるようになった。
 宣伝の内容と効果が一致していれば何ら問題は無いと思いますが、中には詭弁に近いものや、無知に付け込んで尤もらしい効果を謳って購買意欲を煽っているのでは・・・と感じているものが多くあります。
 別に販売を妨害しようと思っているわけではありませんので、誤解なきよう聞いて頂けるとありがたいです。
 カルシュウム不足を補うための宣伝が数社から放映されているようですが、一日当たりのカルシュウム不足の量を補いましょうと、不足分の量に足る魚の煎餅を宣伝するのですが、ここまでは何の問題も無いと思っています。
 ただ一日の不足分のカルシュウムと同量の魚に含まれるカルシュウムを摂取しても、そのままカルシュウムが人体の骨になるわけではないよういです。
カルシュウムを体に取り込んでも、とても吸収が悪く、仮に上手く取り込めても日光の力を借りなければ中々骨にならないという話をある医師から聞いたことがあります。
だから、液体のカルシュウムが一番効率が良いとその医師は話していましたが、さておやつ感覚で食して「体に良い」効果がいかほど出るかについては少し未知数かもしれません。
 まあ食さないよりは食した方が良いかも・・・と言ったところでしょうかね。




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