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建築家 潤 の『独断と偏見』

「ちょっと一息の19」

 「上顎腫瘍」の疑い有りで、病巣病理検査の結果は特に異常なしの報告を受け安堵していたところ、その翌日の朝のこと、以前からあった飛蚊症(何十年もの間糸くずのようなものが見えていた)が、何やら糸くずの色が少し濃くなったような気がして「あれっ」と感じ、その翌日には糸くずの下の方がくすんで見えるようになったので、これは眼科に行かなければ・・・と思っていたのですが、その日は何やら慌ただしくてすっかり忘れてしまい、次の日は絶対忘れないようにと注意書きをしておいて眼科を訪ねた。
診断の結果は「右目に網膜はく離が2箇所あるので午後に手術しましょう。費用は5万円位かかりますが、このままにしておくと失明の恐れもありますので・・・」と言われ、レーザーによる「右目網膜はく離」の手術を受けた。
網膜が剥離した部分の周囲をレーザーで点々と火傷をさせて剥離の拡大を防ぐ手法であると聞いたが、今までに経験したことない場所に経験したことのない痛みを伴ったので少々苦痛を感じた。
手術時間は十数分であったが合計300箇所の点々火傷を施されたようである。
ミクロンの単位で点々を打つことが出来るのだから、この手術機械は高額なのであろうと想像するが、それにしても三割負担で5万円なのだから実価格は僅か十数分で15万円という事になる。
何とも良い稼ぎだことと半ば呆れてしまうが、取り敢えず失明の恐れはなくなったので一安心ですかね。
 それにしても、この位の年になると一日また一日が経つに連れて体の故障が表に出てくるので、気が滅入ってしまい、人間は余り長生きをするべきではない!とつくづく感じてしまう。
これでまた病の総合商社である私の体に新たな症材が加わり発展の一途を辿っています。

 さて病の総合商社報告はこの位にして、先日 広島政経会(地方議員と経済界の集い)の主催による「呉 善花」「田母神 俊夫」両氏の講演会に行き、生の声で両氏の主張を聴いてきた。
「呉 善花」氏についてはこれまでに著書の何冊かを読んでいるので、講演内容は著書の内容と殆ど同じであったが、韓国籍の方でありながら日本と日本人についての見識が日本人以上に深く、よく研究されているものだと改めて敬意を表した次第である。
「田母神 俊夫」氏に関しては今まで著書を読む機会に恵まれなかったので、興味深く公演を聴きましたが、以前このブログに書いた通りで、やはり彼には東京都知事をやらせてみたかったとつくづく思いました。
この時に感じたことを素直に述べれば、彼こそ政治家の要素を持った人物で、彼の話を聴いていると現在のチャンガラ政治屋はまるで赤子のように思えるほど話の内容は時節や問題点を的確に捉え、鋭く抉り、解決方法もはっきりと述べ、更に話術も上手であった。
ただこの講演会では残念なことが一つありまして、それは参加者の殆どが五十代以上と思われる方たちであったことだ。
二十代や三十代の人は皆無であったように思うので、若い人達の勉学に対する興味の無さに失望した。
では私の若い頃は如何なるものであったかと問われれば、返答に困るけれども、私達の世代の若い頃はこのような機会に恵まれることが無かったのだ。
一応書き添えますが、会社の社員にも参加の声をかけたのですが、残念なことに断られました。

 実はこの講演会の二日前にある広島地方議員の政策発表があり献金を兼ねて出席してみた。
この議員は民主党で個人的な面識は無いけれど父親との交流があって、それで参加した次第なのだが、本人による政策発表の後、民主党の重職に就いている国会議員による意見発表が一時間ほどありました。
一時間も話を聞いていて、一体何が言いたいのか?さっぱり判らなかったので、思わず結論として何が言いたいのか?と声が出そうになったほどだ。
なるほどこれでは国民の期待を一身に背負ったにも拘らず、あっけなく政権の座から落とされた理由も納得できたし、もう二度と返り咲くことも出来ないであろうと想像もつく。
尤も、政権下にあった当時に民主党代表の発言や行動には呆れ返ったものだが、頭から尻尾までこの程度の能力では国費の無駄遣いも甚だしい。
 その後に懇親会が開かれることになっていたが、式次第を見ると労働組合の代表者挨拶などが記載されていたので、気が重くなりそのまま帰路に着いた。

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