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建築家 潤 の『独断と偏見』

「ちょっと一息の18」

 16日までは余裕があると思っていたのに、またスポンサー広告を貼り付けられてしまいました。
実は以前、歯周病の治療を半年間かけて行ったのですが、治療の効果が現れないので諦めて右上奥歯を1年ほど前に抜歯しました。
しかし、抜歯したにも拘らず治療後の傷が癒えず、痛痒さも取れないので、治療を続けていたのですがレントゲンでの異常は見つからず、医師に相談してもはっきりとした返事が返ってこない状況であった。
 三週間前に高校の同級生がひょっこり尋ねてきてくれたので雑談をしている中、親知らず(歯)を移植して使っている話を聞いた。
私も抜いた歯の傷が癒えたら入れ歯かインプラントを・・・と思っていたので、その施術をしてくれたという医師を紹介してもらい訪ねてみた。
診察を受けた結果は、レントゲン写真を見ても異常は見つからないけれども、1年が経っているにも拘らず、抜歯後の傷が癒えていないのに加えて膿が出ているから大きい病院に行きCT検査を受けてみたほうが良いとの結論を出された。
やはりそうなのか・・・幾らなんでも1年も経って傷が癒えないのはあまりにも不思議だと思っていたので、紹介状を書いてもらった市民病院の医師を尋ねて診察を受けた。
やはりレントゲンでは異常が見つからなかったが、傷が癒えていないのと膿が出ていると言うことでCT検査を受けたら、なんと上顎骨と歯茎の間に病巣らしきものが映っていて、恐らくこれが原因であろう・・・と言うことで早々に手術の日程を決めて5月の30日に手術を受け、一週間ほど寝込んでおりました。
病名は上顎骨骨髄炎と記載されていたが、悪いことにその菌が親知らず(歯)にまで及んでいいたので親しらずの抜歯までする羽目になってしまった。
今日で手術後10日余りが経つけれどもまだ痛みが少し残っており、悪いことに口が大きく開かなくなってしまったのです。
通常人の口は大きく開けると前歯の上下間で4㎝ほど開くのだそうだが、現在の私は2.5㎝しか開かないので、食べ物に苦労している。
今以上口を大きく開けようとすればとても痛くて開くことが出来ずに困っています。
医師にはいずれ元通りになるのなら辛抱しますが、何か変ですよね・・・と言ってみるが、明確な返答は返ってこない。
現在手術の際に取り除いた病巣を病理検査に出していて診断書には「上顎腫瘍」の疑い有りとされているので結果待ちとなってはいるが、さて、この後如何なることになるのやら・・・。

さて、今回のブログ更新遅れの言い訳はこの位にして、前回の続きを少し書きます。
偶然ではあるが、前回のブログを書き終えた後に買い置きしていた本の1冊を手に取りを読み始めたら、本の題名は「薬剤師は薬を飲まない:宇多川 久美子 著」であった。
もう読み終えたのだが、内容は私が書いたブログのものとほとんど同じであった。
やはり「薬」は怖いのだ。良ければ一読されることをお勧めする。
 次回は「副作用」について書いてみたいと思っています。

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