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建築家 潤 の『独断と偏見』

形態と本質 ~その2~

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 ■膜どーかなるど!と、○○甲らの話

 手をかけない食事が、ある時から流行である。今日の日本で主なものを挙げると、若い女の娘がアルバイトしていると膜ドーカナルド(とっくの昔にどうかなっているか)と、飲むごとに喉が渇いてゆく○○コーラ、ミスシッピーチキンとミスタードーナツであろう。

敢えてミスタードーナツと正式名称を付けたのには訳がある。三十年も前の頃だろうか。当時ダスキンの社長(現在も社長であるかは分からない)の鈴木清一郎(下の名前の記憶が確かでないが)氏の自叙伝を読んだ。ミスタードーナツはアメリカの片田舎で老夫婦が営んでいたドーナツ店の味に魅せられて、当時の金額で一億円(三億円だったかも)を払い製造方法を買い取った記述があった。

その時、日本の経済界の連中から「鈴木お前は馬鹿か!」と言われたそうであるが、その後、前述した食い物(日本人ならおやつ)が日本に氾濫してきた。何が違うかと言うと、ミスタードーナツの売り上げは一円もアメリカに渡らないのです。その他は全て一部がアメリカの利益として吸い上げられている事を皆さん知っていますか。日本の郵便貯金の数十兆円はアメリカの国債を買う金に使われていて、アメリカ全土を買うことが可能な額とも言われている。(元広島の郵便局長会の副会長であった親友が教えてくれたが、故人となった)これ以上偽善国家、略奪国家アメリカに金を渡してどうする。日本人として恥かしくないか、日本の誇りはどこへ行った。

そして、

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形態と本質その1 ~室内犬~

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※室内犬

 現在日本では本当に多くの人が室内犬(国語辞書を引いても言葉そのものが載っていないので、日本語には存在しない?)を飼っている。犬と人間の付合いの歴史は古く、お互いの相性が良いこともよく知られていて、子供のいない夫婦や若い女性など淋しさを紛らわす為に愛情の代替品(者?)として傍らにおいている事も多いようだが、その事を否定するつもりはない。しかし、よく考えてみて欲しい事がある。犬はそもそも屋外で走り回り、生きている事の証としての縄張りを主張する為に、糞尿や体臭をあちこちに擦り付ける生き物であるのに、人間の都合によって小型化して扱いやすいように品種改良(悪?)され、座敷で飼われる様になってしまった。

 犬のもつ本能を否定し、糞尿の躾が出来ている犬が良い犬となる。現在、欧米人が犬を飼っている形態は、一昔前の日本と同じで屋外で飼っていることを知っているのだろうか。家の中に犬がいる状態が映画やテレビなどでよく映されているが、欧米人の「家の中」は日本では「外」で、ベットの中だけが日本の「家の中」なのだ。文化感覚に欠しいアホが欧米は家の中で犬を飼っている・・・日本人も家の中で飼えばいいのではないか。それに犬だって冬の外は寒いし、夏は暑かろう・・・と服まで着せている。勝手に都合よく犬の代弁者にでもなったつもりなのだろうか、余計なお世話だ。何の為に犬は毛皮を持ち、長い舌を備えていると思っているのだ。犬に服を着せ、「かわい~、おしゃれ~、暖かいでしょう~・・・」と、一人悦に入っている人間の無知と品格を疑わざるを得ない。

犬は手足の自由に限度があるから、

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